懲役40年から解放されるには、いくら保釈金を積めば良いか?


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セミリタイア…それは全人類が望む理想郷。

 

懲役40年からの脱出を目指し、皆さん日々悪戦苦闘していると思います。

 

そう、私たちは皆プリズンブレイクを目指す、マイケル・スコフィールドなのです。

 

とはいえ、脱獄する技能も才能もない私達は、保釈金と言う名の資産を払って社畜界からの釈放を目指す訳ですが…

 

一体、いくらの保釈金を払えば労働という刑罰から解放されるのか?考えてみました。

 

もし良かったら参考までに見ていってください!

 

 

前提条件

現在の私の一ヶ月の生活費は大体月13万。

旅行や高い買い物をすると20万。

 

ただ、会社から家賃補助が出ていること。

また、仕事を辞めたら税金を個人で払うことになるので、その分はプラスにする必要あり。

 

一方で、現在食費が5万近くかかっていますがセミリタイアしたら、自炊する頻度も上がるでしょう。なので、その分はマイナスにする必要あり。

 

それら諸々考慮して、月17万あればまぁ生活は出来ると仮定します。

 

保釈金:3000万円の場合

出来なくはない、と言う金額でしょうか。

フルで投資に回すわけにもいかないでしょうから、少なくとも500万は現金で保有しておき、残りの2500万を投資に回すことになります。

 

税引後の利回りを約3%で考えれば、年間75万の不労所得

月に6万円ほどなので、残り11万円を何らかの方法で稼いでこなければなりません。

 

1日1万のアルバイトを月に12回ぐらいやれば行けるでしょうから、週3で働けば良いことになりますね。

 

週3なら、まさにセミリタイアといえるレベルの労働。ちょうどいいぐらいかな?

 

ただ、思わぬデカい出費がでると、正直厳しいと思います。

 

保釈金:5000万円の場合

正直ここぐらいは欲しいところ。

現実的に、セミリタイアを考えても良い金額だと思います。

 

同じく500万は現金で残しておき、残りの4500万を投資。

 

税引後の利回り3%としたら135万。

月に11万の不労所得が手に入る計算です。

 

残り6万は週2回働けばオッケー。

遊ぶ資金も欲しければ、週3日働いても良いでしょう。

ある程度余裕があり、貯金すらできるのではないでしょうか?

 

ただ、突発的な何か、例えば病気や暴落などが来ると少し心許ない金額でもあります。

 

保釈金:7000万円の場合

私だったらセミリタイアを決意する金額ですね。

余裕を持って1000万円現金で保有し、残りの6000万円を投資。

 

税引後の利回り3%で180万。

月に15万の不労所得

セミリタイアどころか、働かなくても暮らしていけるレベル。

 

此処から週に2回ぐらい働いて、5万稼げば月20万。

 

暴落で数年間株価、配当が低迷しても、1000万円の現金があれば当座は凌げるし、そのうち回復するでしょう。

 

個人的にはセミリタイアしても大丈夫だろうなーと、安心して出来る金額です。

 

保釈金:1億円の場合

そこまでいります?

まぁ、セミリタイアしても、ある程度裕福な生活をしたい人、若しくは専業主婦の奥さんか、お子さんが複数いらっしゃる方はいるんでしょうけど…

 

多分、そんなにいらないんじゃないかな?

 

てか、この金額になる頃には懲役40年勤めあげてしまいそうです。

 

終わりに

ということで、個人的には5000万〜7000万の間ですかね。

 

安全を見るなら、7000万。

配当控除を活用することで、利回りをもう少し良くすることができるでしょうから、6000万円でもいけるかな?

 

ただそうなると、米国ETFは配当控除が使えないので、日本株メインでポートフォリオを組まないといけないんですよね〜。

 

うーん、日本にも優れたETFがあれば良いんですが、ないし…

個別株で買わないといけないので、選定に手間がかかると言うのが面倒。

 

悩ましいところです。

 

奥さんが専業主婦だったり、子供がいるかいないかで、また変わってくると思います。

 

独身を貫くなら、正直5000万あれば充分。

結婚したいなら、奥さんは専業主婦はNG。且つ7000万は欲しいところですね…

 

まぁ、そもそも結婚できるかどうかは別の話ですが。

 

以上!参考になれば幸いです。

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