サウナのデメリット8選 それでも貴方はサウナに行きたいですか?【ならしょうがないね】


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サウナ、良いですよね。

 

三度の飯よりサウナが好き。

そんなサウナ中毒者の私ですが、最近は猫も杓子も宣伝するおかげか、サウナ人口が増えてきたなぁ、と感じます。

 

しかし!サウナはメリットだけではなく、デメリットもあります。

今日はそんなサウナのデメリットを纏めてみました。

 

それでもあなたはサウナに行きますか?

 

 

サウナのデメリット

1.心臓への負担

サウナ出た後に水風呂に入ると、心臓がドックンバックンいっているの、分かりますよね。

あれ、普通に心臓に悪いです。

そりゃそうです。普通じゃない勢いで血流が回っているのですもの。

心臓に負担かけまくりです。

 

実際、心臓が弱い方はサウナいかない方がいいですよ

本当の意味で、逝っちゃいます。

 

2.脱水症状

サウナは滝のように汗をかきますが、意外と水分補給をしない人がいるんですよね。

 

大体は3セットすると思いますが、必ず1セットごとに水分補給をしてください。

そして、サウナ後、ビールを飲むと思います。

そりゃそうです。サウナ後のお酒は美味しいですから。

 

しかーし、ビールには利尿作用があるので、おしっこが出やすくなり、脱水症状を誘発させます。

 

ビールを飲むなとは言いませんが、必ずお水も並行して飲むように気を付けてください。

 

3.髪への負担

高温は髪に悪い。当たり前のことです。

サウナから出たら、大体パッサパサになっています。

 

特に男性は、ハゲの原因にもなりかねません。

サウナに入る際は、サウナハットをかぶるか、さもなくばタオルを頭に被せましょう。

 

完全には防げませんが、ある程度カバーできます。

女性は、サウナから出たらオイルを使うなどしましょう。

 

4.金銭面での負担

サウナに入るためには、大体スーパー銭湯に行くことが多いと思います。

都内だと、大体1回2000円が相場。

 

長時間滞在したり、高いところだと3000円ぐらいかかる場合もあります。

そして、サウナに入った後はついマッサージもして貰いたくなるもの。

 

60分6000円と、少しお高めの設定でもつい頼んでしまい、総額1万円を超えるケースも。

 

そうなると、週に一回でも4万円。意外とかかります。

対策は、マッサージは月に一回程度に留めましょう。

気持ちいいんですけどね。

 

5.時間がかかる

サウナの入り方は大体以下を3setするのが多いと思います。

 

・サウナ:6分

・水風呂:1分

・休憩:10分

移動時間や汗を落とす時間も含めれば、大体1時間

 

受付や着替え、サウナ後のトリートメントを考慮すると、1時間半

更に、サウナに入るためのスーパー銭湯に行くまでの時間も考えると、2~3時間は欲しいところ。

 

休日ならともかく、平日だとちょっと厳しいかも。

勿論、かけた時間以上のメリットはありますが。

 

6.煩い客がいると最悪

サウナっていうのは、静かに...孤独に楽しむものなんだ...

そんな思いを土足で踏みにじる輩がいることもあります。

 

大多数の方は、静かに入ってくれるのですが、どの世界にも空気の読めない人間はいるもの。

 

ストレス発散のためにサウナに行ったのに、逆にストレスをためてしまっては本末転倒。

 

煩い輩がいるときは、さっさとサウナ室から出ましょう。

 

7.体力を消耗する

サウナですが、普通に疲れます

三セットもすると、ちょっとその後の予定を全部キャンセルしたくなるほどの疲労感。

 

朝サウナしてから仕事に行っている実業家とか、どんだけ体力あんねん、と思っちゃいます。

 

まぁ、朝サウナなら3setもせず軽く流す程度だとは思いますが。

 

ということで、サウナは普通に疲れます

その後に予定を入れているなら、がっつり入らないようにしましょう

 

8.肌が乾燥する

日本で主流なサウナは、ドライサウナ。

高温且つ乾燥した空間にいるわけなので、当然お肌にあまりよくありません。

 

偶に、サウナは肌にいいとか見ることがありますが、それはスチームサウナやミストサウナ。

若しくは、きちんと保湿ケアをしている場合のこと。

 

何のケアもせずドライサウナに入ったら、普通に肌が荒れるので注意が必要です。

 

サウナ後には、化粧水や乳液をキチンとつけましょう

 

サウナのメリット

単純に気持ちがいい

出典:サ道

ここまで、サウナのデメリットを幾つか挙げてきました。

こうして改めてみると、デメリットが意外に多い...

 

しかし、では何故みんなサウナに入りたがるのかというと...

 

純粋に、気持ちがいい。

ただ、それだけです。

 

整うという言葉で装飾されていますが、ぶっちゃけ麻薬キメているようなもんです。

トランス状態というか...もう逝っちゃってます

 

例え、その瞬間に心臓が止まろうとも。

それでも...それでもsaunaに行ってしまう。

 

最早病気。サウナ病です。

それだけ魅了されてしまう何かが、サウナにはあるのです。

 

あふれだす脳内物質...!β-エンドルフィン...!

出典:アカギ〜闇に降り立った天才〜

科学的な説明をすると、サウナ→水風呂→外気浴を繰り返すことによって、

・β-エンドルフィン
オキシトシン
セロトニン

という脳内物質が分泌されます。

 

またしても...またしても...出てくるのかオキシトシン...!

 

そう、サウナが気持ちいいのも!

全て、全てはオキシトシンのせいだったんだよ!

 

出典:MMR

ということで、オキシトシンが出るならしょうがないね。

 

心臓や肌には負担をかけるが、仕方ありません。

それと引き換えにオキシトシンが手に入るのであれば、私たちは何でもするでしょう。

 

体力と精神力の等価交換

言ってしまえば、心臓のHPを減らす代わりに、精神のHPを回復するようなもの。

 

この現代社会、ストレスから精神のHPを削られる事が多いでしょう。

この際、多少心臓や髪、肌には我慢して貰い、サウナで精神を回復させましょう。

 

ただし、毎日サウナに行っていると流石に体力の消耗が激しく、また、精神もそこまで回復しなくなります。

 

なので、流石に毎日サウナに行くことは、個人的にはお勧めはしません

 

なお、体力も精神力も落ちている人は、こんなブログを読んでいる場合ではありません。

 

一刻も早く病院に行って入院して休んでください。

 

サウナは週一回がベスト

前述の通り、いくらオキシトシンを分泌させたいからと行って、毎日サウナに行くのはお勧めしません。

 

流石に体に負担かけ過ぎですし、多分、体が慣れてくるのか、段々とオキシトシンの分泌量が少なくなります。

 

そんな時間とお金をかける余裕もないでしょうがね。

 

あくまで経験上ですが、週に一回、多くて週に二回が一番バランスが取れている回数かな?

 

それ以上行くと、効果が薄くなっていく気がします。

 

え?普通の人は週に一回も行かないって?

それは失礼しました。

サウナについて初心者向けに色々書かれている漫画を紹介しておきます。

 

 
これを読んで、あなたも是非サウナーになりましょう!

終わりに

最近では、芸人をはじめ様々な有名人がサウナを推奨しています。

 

「サウナに行けばすべて解決する」

「sauna is god」

「サウナ..かゆ...うま...」

そんな投稿もちらほら見受けれる始末。

 

勿論、サウナはデメリットを補って余りある快楽を、私たちに提供してくれます。

一方で、純然たるデメリットもあることも事実

 

個人的に、毎日サウナいくのは流石にどうかな?とも思います。

(まぁ、人それぞれですが)

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し。薬も過ぎれば毒となる。

あくまで健康的な範疇で、サウナを楽しみましょう。

 

ご覧頂きありがとうございました。

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